代表挨拶


日本は国土の三分の二が森林で占められる世界有数の森林国です。
森林は重要な水源を育成し、国土を守り、木材などの林産物を提供するなど多岐にわたる役割を担っています。これらは私たちの生活や経済に大きく寄与しています。
これらの役割を継続的に果たすためには、人工林を中心に植え付け、育成、間伐など適切な管理を行うことが重要です。
しかし、日本の森林所有は小さな区画に分散しており、所有者が森林地域に住んでいない、または森林の状態を把握していないケースが多く、経営管理が困難な問題があります。
森林の多様な機能を維持するためには、山村で林業に従事する人々が重要です。国勢調査によると、林業従事者数は1980年の14万6千人から2020年には約4万4千人に減少しました。林業は急傾斜地での危険な作業を伴い、労働災害の発生率も高いです。
人手不足の中、地方生活を望む若者が増え、ふるさと回帰支援センターへの相談件数が10年間で8倍に増加しました。
市場環境の変化により、森林荒廃を防ぐため林野庁の予算が増加し、令和6年からは森林経営計画が立てられない森林に対して森林環境税が導入されるなど、森林の公益的役割が強調されています。
一方で、林業の担い手不足や所有者の知識不足により森林整備が進まず、森林が荒れる状況があります。しかし、最近では自然を楽しむ人々が増え、自ら山林を整備する人も増えています。
多くの人々は森林整備に必要な知識や技術が不足しており、林業は危険を伴うため、正しい知識と技術の習得が重要です。
岩崎林業は、森林や山の所有者と協力し、里山の整備を行っています。私たちは、荒れた里山を美しい風景に変え、次世代に残すことを目指しています。
私たちは地域特有の田園風景を守りつつ、豊かな生物多様性を持つ里山の整備を行い、里山保全活動と森林に関する交流人口の増加に努めています。

岩崎林業
代表 岩崎和典

岩崎 和典

事業概要

屋号岩崎林業
英文屋号Iwasaki foresty
代表岩崎 和典
所在地〒309-1633 茨城県笠間市本戸 4258 B-18
TEL090-1766-5516
経営理念森林、山主森林従事者の「三方よし」を目指します
森林にかかわる交流人口を増やします
森林資源を有効活用し、持続可能な社会を目指します
事業内容・森林コンサルタント
・森林整備請負
・森林従事者育成
・支障木伐採
・その他森林に関するご相談

アクセス

  • 所在地
    茨城県笠間市片庭539
  • 営業時間
    平日9:00~17:00 / 土日祝定休

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