森林整備


林野庁の事業「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」を活用し

お持ちの山林を整備、活用しましょう!!

森林整備ができないため、林床に光が差し込まないため暗く、下層植生の消失により土壌が流出しやすくなり、森林の水源涵養機能が低下している様子

森林・山村多面的機能発揮対策交付金は、森林の多様な機能を充分に活用するために必要な森林整備や計画的な資源利用の不足に対応する支援策です。地域の住民が減少し、森林管理が行き届かない地域が増えているため、地域住民や森林所有者、自家伐採者が協力し、里山や森林の保全及び資源利用を推進するプロジェクトに資金を提供する取り組みです。林野庁によるこの交付金は、地域コミュニティが協力して森林管理を強化し、森林の多面的な機能を最大限に引き出すための重要な支援です。

作業道を開設し間伐を行った様子

事業の内容は、地域住民等で構成する団体(活動組織)が実施する、地域の森林の保全管理等の取組みに対し、一定の費用を国・県・市町が支援します。

活動組織は、地域住民、森林所有者等地域の実情に応じた方(3名以上)で構成してください。地域の自治会やNPO法人、森林組合等が単独で実施、又は1構成員となることもできます。なお、活動組織として規約の作成、区分経理が必要となります。

事業の対象となる森林は、活動を行う時点において、森林経営計画が策定されていない森林であって、活動組織と森林所有者が利用協定を締結している森林です。要件を満たしていれば、学校林や公有林でも活用できます。

岩崎林業は森林・山村多面的機能発揮対策アドバイザーをしております。

ご気楽にご相談ください。

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