フォレストリー・ラボ中級クラスが開催されました


10月1日に行われたフォレストリー・ラボ中級の内容は「小型車両系建設機械の特別教育」の2日目を行いました

機体重量3トン未満の車両系建設機械を小型車両系建設機械といい、小型車両系建設機械の運転業務に従事するには、特別教育を修了することが義務付けられています

講習内容

走行に関する装置の構造及び取扱の方法に関する知識3h
作業に関する装置の構造、取扱及び作業方法に関する知識2h
運転に必要な一般事項に関する知識1h
関係法令1h
実技教育(走行の操作・作業のための装置の操作)6h

2日目の午前中は実技教育として「定められたコースによる基本走行及び応用走行と定められた方法による基本施工及び応用施工」を行いました

ます、使用する「ドラグシャベル」の点検、周囲の安全確認を行い、3点支持で乗車します

計器の確認を行いエンジンをかけ、絶えず動作前は指差し呼称をし、安全確認をすることが大切です

決められたコースを操作レバーをうまく使って走行し、土の掘削を行い、旋回、積み下ろし、整地作業を行い、スタート地点まで安全に帰っていく流れで行いました

受講生の皆さんは、最初は慣れていなかったので時間がかかりましたが、交代で何度もやっいるうちに早く作業ができるようになりました

午後からはテキストを用いて、走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識と作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識を理論的の学習しました

長い時間の受講でしたが、皆さん熱心に受講されていました

「フォレストリー・ラボ」では、初めてチェンソーや刈り払い機を使う方でも、安全に木の切断作業ができるようになるためのサポートを提供しています。

あなたにぴったりのチェンソーや刈り払い機の選び方から始めて、使い方やメンテナンス方法、安全な取り扱い方法、効果的な作業手順など、必要な知識と技術を一から丁寧に教えます。特に、危険性のある作業だからこそ、安全で確実な技術を身につけることを重視しています。

初めてチェンソーや刈り払い機を使う女性の方でも、安心して木の切断作業を行えるよう、分かりやすく丁寧にサポートいたします。あなたのニーズや目標に合わせたカスタマイズされた指導を通じて、自信を持って作業に取り組むことができるようお手伝いいたします

また、フォレストリー・ラボでは、伐木などの業務特別教育と刈り払い機の取り扱い安全衛生教育も提供しており、これらの教育を修了された方には修了証をお渡ししています。この学んだ知識や技術は、本業としても、副業としても有効に活用できます。

さらに、基本技術から応用へ中級者のための超実践的林業実践講座として、「フォレストリー・ラボ 中級」では初級で得た知識と技術を応用し、さらに難しい技術を実践していきます。チェンソーのキャブレターの分解・清掃、昇柱器と使った木登り、大径木の伐木など本業として使える技術を習得できます。また、里山資源を活用できるように軽トラックが入れる幅の作業道開設の基本をお教えします。

また、フォレストリー・ラボ 中級の中で小型車両系建設機械の安全衛生教育行い、受講された方には修了書をお渡ししますのでここで学んでいたことを本業としても副業としても活用していただけます


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