10月6日にフォレストリー・ラボ中級コースが開催され、茨城県の有名な特殊伐採業者で修行を積んだ講師(フォレストリーラボ2期生)が、特殊伐採の技術やロープワークの技術を活かした、独自のリギング(吊るし切り)の基本を実践を通して、考え学んでいただきました。
午前中は基本的なハーネスやランヤード(胴綱)の使い方と使用方法をお教えし、午後から伐採しなければいけない杉の立木にのぼりながら、枝の吊るし切りを実践しました。
次回のラボは11月3日に開催します。
次回のラボ中級の内容は引き続き、吊るし切り作業を実践して行きます。
前回の作業では、木のてっぺんまでの枝払いを完了しました。次は、木のてっぺん(梢)から少しずつ幹を切り落としながら吊り下ろし、最終的に根元まで伐採していく予定です。
見学は無料です。見学したい方は、お気軽にお問い合わせください。
