9月3日にフォレストリー・ラボ中級クラスが開催されました


9月3日のフォレストリー・ラボ中級クラスの内容は小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転の業務に係る特別教育の一回目を行いました

事業者が、3トン未満の車両系建設機械を使って、整地、運搬、積み込み、または掘削の仕事を労働者にさせる場合(ただし、道路上を走行させる場合は除く)、安全や衛生のために特別な教育をしなければなりません。

学科教育として

走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識3時間
作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識2時間
運転に必要な一般的事項に関する知識1時間
関係法令

実技教育として

走行の操作4時間
作業のための装置の操作2時間

行います

今回は午前中に実技教育として基本操作:定められた方法による基本施工法及び応用施工と基本操作:定められたコースによる基本操作及び応用走行を行いました

「フォレストリー・ラボ」では、初めてチェンソーや刈り払い機を使う方でも、安全に木の切断作業ができるようになるためのサポートを提供しています。


あなたにぴったりのチェンソーや刈り払い機の選び方から始めて、使い方やメンテナンス方法、安全な取り扱い方法、効果的な作業手順など、必要な知識と技術を一から丁寧に教えます。特に、危険性のある作業だからこそ、安全で確実な技術を身につけることを重視しています。

初めてチェンソーや刈り払い機を使う女性の方でも、安心して木の切断作業を行えるよう、分かりやすく丁寧にサポートいたします。あなたのニーズや目標に合わせたカスタマイズされた指導を通じて、自信を持って作業に取り組むことができるようお手伝いいたします

また、フォレストリー・ラボでは、伐木などの業務特別教育と刈り払い機の取り扱い安全衛生教育も提供しており、これらの教育を修了された方には修了証をお渡ししています。この学んだ知識や技術は、本業としても、副業としても有効に活用できます。

さらに、基本技術から応用へ中級者のための超実践的林業実践講座として、「フォレストリー・ラボ 中級」では初級で得た知識と技術を応用し、さらに難しい技術を実践していきます。チェンソーのキャブレターの分解・清掃、昇柱器と使った木登り、大径木の伐木など本業として使える技術を習得できます。また、里山資源を活用できるように軽トラックが入れる幅の作業道開設の基本をお教えします。

また、フォレストリー・ラボ 中級の中で小型車両系建設機械の安全衛生教育行い、受講された方には修了書をお渡ししますのでここで学んでいたことを本業としても副業としても活用していただけます


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