8月27日にフォレストリー・ラボ初級クラスが開催されました


8月27日のフォレストリー・ラボの内容は「チェーンソーによる伐木等特別教育」の第1回目を行いました
「チェーンソーによる伐木等特別教育」は個人的な目的でDIYとしてチェーンソーを使う場合、特別な資格は必要ありません。しかし、職業としてチェーンソーを使用する場合は、特別な教育を受ける必要があります。教育を受けずにチェーンソーを使用すると、法的な罰則が適用される可能性があります。

特別教育を受講してチェーンソーを扱うのに必要な知識を座学と実技で学べば、チェーンソーを安全に使用できるようになります。座学の内容は次の4項目です。

伐木等作業に関する知識
チェーンソーに関する知識
振動障害及びその予防に関する知識
関係法令
「伐木等作業に関する知識」では実際に木を切る方法や伐倒の合図、ケガを予防する防護服の知識などを学びます。「チェーンソーに関する知識」で学ぶのは、チェーンソーの種類や構造・整備の方法・目立ての仕方です。

他の2項目ではチェーンソーの使用によって起こる健康被害や、関連する法律について学びます。実技の項目は次の三つです。

伐木等の方法
チェーンソーの操作
チェーンソーの点検及び整備
木の切り方や防護服の着用方法など、伐採の仕事に必要な基本技術を身に付けます。

今回は午前中、実技教育として、チェーンソーの操作と伐木等の方法の下肢の切創防止用保護衣等の着用と造材の方法を行いました

途中、雨で学科教育を屋内で行いました

学科教育は関係法令、伐木等作業に関する知識をテキストを使いながら行いました。

「フォレストリー・ラボ」では、初めてチェンソーや刈り払い機を使う方でも、安全に木の切断作業ができるようになるためのサポートを提供しています。

あなたにぴったりのチェンソーや刈り払い機の選び方から始めて、使い方やメンテナンス方法、安全な取り扱い方法、効果的な作業手順など、必要な知識と技術を一から丁寧に教えます。特に、危険性のある作業だからこそ、安全で確実な技術を身につけることを重視しています。

初めてチェンソーや刈り払い機を使う女性の方でも、安心して木の切断作業を行えるよう、分かりやすく丁寧にサポートいたします。あなたのニーズや目標に合わせたカスタマイズされた指導を通じて、自信を持って作業に取り組むことができるようお手伝いいたします

また、フォレストリー・ラボでは、伐木などの業務特別教育と刈り払い機の取り扱い安全衛生教育も提供しており、これらの教育を修了された方には修了証をお渡ししています。この学んだ知識や技術は、本業としても、副業としても有効に活用できます。

さらに、基本技術から応用へ中級者のための超実践的林業実践講座として、「フォレストリー・ラボ 中級」では初級で得た知識と技術を応用し、さらに難しい技術を実践していきます。チェンソーのキャブレターの分解・清掃、昇柱器と使った木登り、大径木の伐木など本業として使える技術を習得できます。また、里山資源を活用できるように軽トラックが入れる幅の作業道開設の基本をお教えします。

また、フォレストリー・ラボ 中級の中で小型車両系建設機械の安全衛生教育行い、受講された方には修了書をお渡ししますのでここで学んでいたことを本業としても副業としても活用していただけます


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